
大震災の後、原発事故という大きな文明災に見舞われた日本ですが、日本人の頭はどうなってしまったのかと思われるほどこの国難に能天気の人が多いように思います。
確かにマスコミを使って、大丈夫キャンペーンをやって原発事故後の不安を真綿でくるんで報道したため、多くの方が311以前と変わらない日常生活を営んでいるのですが、これから放射性物質の影響がどのように報道されるのかを注意深く見守っていく必要があります。
決して大げさではなく、食事にも気を配ることが必要です。
食べ物については、危ないと思うものは決して食しない。
風評被害などというマスコミ言葉にだまされてはなりません。
自分の家族は自分で守るのです。
日本書蒼院の会員の皆様、互いに知恵を出し合い、重要な情報を共有してこれからのサバイバル時代を乗り切ってまいりましょう。
そして、書道に対しても それぞれ目標を持って練習に精を出し、充実した楽しい時間を過ごしていきましょう。
きっと、それが親の心の安定となり、子どもたちにとっても良い環境になることと思います。
どんなことでも 自分が力を注げることを持っている人は、鬱になりません。
パワーが沸いてきます。
夢に向かって努力を続ける事が この沈んだ空気を一変させる起爆剤となるような気がします。
いよいよ 夏が始まります。
ボランティアに出かける予定の方もいらっしゃるようですが、お気をつけていってらっしゃい。
最後に、暑さに負けない方法を・・
それは
熱い心で書道に打ち込むこと!!
さぁ、頑張っていきましょう!!
平成23年7月7日
日本書蒼院理事長 谷 蒼涯













