書道家 谷蒼涯

過去のご挨拶

書蒼院は「豊かな心を育てる書道」を理念に掲げ、書の持つ芸術性を追求するとともに文部科学省に準拠したどなたが見ても美しいと思える基礎のしっかりした文字を目指して指導しております。

また、言葉には魂が宿ると言われますが、競技雑誌「書蒼」の手本として、厳選したプラスの意味を持つ言葉を取り入れ、書を学ぶと同時に社会性や道徳観、心の安らぎ(安定)を求めていきます。

日々の取り組みの発表の場としては、私たちが主催する日本書蒼院展や、NPO日本藝術文化環境考solaの会主催の「日本藝術文化環境書道展」をはじめ、各団体で行われる書道展にも積極的に参加しています。展覧会への出品作品の練習は、生徒諸君の活動の幅を広げると同時に、集中力を養うのにとても効果があるのです。